イラストレーター松本奈緒美さんが
学生時代のお友達と開いたグループ展
その名も「テツカノトモ」展にSさんとお邪魔しました。
哲学科の友達、ということで「テツカノトモ」だそうです。
場所は、都営新宿線の曙橋駅からほど近い
「ギャラリーゑいじう」。看板の猫のマークが目印です。
曙橋で降りるのは、セツ・モードセミナーの卒業式以来。
散々通った駅なのに、改札口を間違えそうになる始末。
何だか雰囲気が違うので出る前に気付きましたが、
間違えてしまった自分にビックリ。
1階がカフェスペースで、2階が展示スペースという
アットホームなギャラリーの雰囲気にピッタリな展示で、
出品者とそのご家族の作品も並んでいました。
家族で作品を展示できるなんて、素敵〜☆
外に出ると、看板にゃんこが!
お名前は…えーっと、何だったっけ?
すかさず写真を撮ろうと携帯を向けたら
思いっきりそっぽを向かれました。
カメラ、嫌いみたいです…。
でもフサフサで可愛かったので、上からパチリ。
帰りは四谷三丁目のフルーツパーラーで
フルーツサンドを頬張りながら、
恒例のマシンガントークが炸裂しました。
「私達ってお互いにお喋りだから、
喋りまくっても家に帰って“また1人で喋ってた〜”
って落ち込まないで済むから楽よね〜」
と会う度に言い合う2人。ホント、そう思います。
相手があまり話さない方だと、
自分ばっかり喋って申し訳ない気分になって凹むので。
家に籠もる仕事なので、やはり1ヶ月に一度は
ウワ〜ッと喋ってスッキリするのが大事なのです(笑)